雑誌の切り抜きを集めれば売れます

不要になってしまった雑誌というのは、古紙回収でトイレットペーパーに交換してもらう程度の役にしかたたないと思うかも知れませんが、時代が変化した今はそうではないのです。新たな家でできる仕事として雑誌の切り抜きを売るというのがあるんですね。オークションサイトなんかを覗いてみれば、それらしき出品物が沢山見つかるはずです。

皆さんは雑誌を買う時に、どれくらいのページ数を目的に購入しているでしょうか。殆どのページを隅から隅まで見ている何て人は殆どいない事でしょう。全体の精々2割とか、あるいはそれよりずっと少ないという感じではないかと思います。

そういう人達が雑誌の切り抜きを求めているんですね。自分の好きな芸能人が掲載されている部分だけを買いたいという事なのです。そのため、この様な家でできる仕事では雑誌を裁断しなくてはいけません。定規なんかを使ってビリッとやってしまっては駄目です。専用の裁断機がありますから、そちらの方を購入するようにしましょう。

その後はページに掲載されている芸能人毎に分けるという作業を行っていきます。最初の内は溜まらないと感じるかもしれませんが、何十冊という雑誌を処理するうちに、一人あたり数十枚程度のページ数が集まるはずです。これくらいになると十分に売り物として成立するので出品してみましょう。

出品時のカテゴリには十分に注意して下さい。サイトにもよりますが、切り抜きというカテゴリに出品する事が大切です。これをうっかりして間違えてしまうと、閲覧者数が激減して高値で売る事が出来た物が安くしか売れないという事態になりかねません。

家でできる仕事は体を動かさずに指だけ動かすイメージがある人もいるでしょうが、この切り抜き集めは体をかなり動かします。冬場などは体が熱くなるので暖房費の節約になるくらいです。雑誌として売るよりも、この方法の方が売れやすいので、まだやった事がなければ試してみてください。

大人気話題の副業を厳選ピックアップ♪

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ