クレジットカード現金化の利用者が被る可能性のある3つのリスク

クレジットカード現金化は今のところ違法ではありませんが、グレーゾーンにある事は間違いありません。しかし違法ではないからといってもクレジットカード現金化の利用者が被る可能性のあるリスクは多々あります。

その中でも3つの主なリスクをご紹介します。

1.間違いなくグレーゾーンという事です。

将来的に違法になる可能性があるという事です。直接取り締まる法律はありませんが貸金業法や出資法を援用したクレジットカード現金化の業者が摘発を受けた事を考えると違法の方に向かっているといってもいいかもしれません。そうなれば、利用者については可能性は薄いとは考えられますが、違法になってしまう事があるかもしれません。

2.クレジットカード現金化が確実にクレジットカードの利用規約に違反している事です。

クレジットカード利用者はクレジットカードの利用規約に同意してクレジットカードを利用していますから、もし利用規約に反している事がクレジットカード会社に知られれば、クレジットカードの強制解約、利用額の全額一括返済の請求が来る事になります。
全額一括返済できるくらいなら利用しないでしょうから、これはかなり厳しい処置です。そして、これ以降のクレジットカードを作る事ができなくなくなる可能性が非常に高くなります。バレなければいいという考え方もありますが、クレジットカード会社を含めた金融機関の情報共有の流れが進んでいますから、バレやすくなっている事も確かです。

3.クレジットカードを現金化した利用者は自己破産が出来なくなる可能性があります。

自己破産ができるかどうかは裁判所の判断ですので、すべての場合に自己破産ができなくなると言う事はありませんが、悪質な行為と裁判所が認めた場合には自己破産は認められません。債務者の最後の手段である自己破産ができないとなるとかなり厳しい立場になってしまうかもしれません。

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